2曲入り最新CD 発売中!

昨年末のライブCDに続き、こんどはスタジオ録音版・2曲入りCDシングルが完成しました。

 

TRACK 1 『トパーズ色の朝』

昨年10月末から11月にかけての時期に作った曲です。

 

曲のテーマとなったのは、11の誕生石トパーズが持つ意味。

福井の女性シンガーソングライター、秋本美穂さん、能勢愛子さんと共に、11月に企画ライブを行ったときのことです。

ライブのテーマを何にしようか、と相談していた時、秋本さんから、

「11月の誕生石であるトパーズには、それぞれの自分らしい輝き」というような意味がある、という話があり、ライブのテーマもそれにちなんだものにするのもいいのでは?」

という案があがりました。

ただ、その時はみんながそれぞれに複数の案を出し合っていて、結果的にそのライブは全く違ったコンセプト、能勢愛子さん提案の『別件ライブ』という楽しいものになりました^^;

 

しかし秋本さんの案であるトパーズの話にとても興味を惹かれ、そのイメージが頭に残っていたのです。
それで、これを曲にしてみたいと思い、出来上がったのがこの曲です。

 

秋本さんの描いていたイメージとは違うものになったかもしれませんが、なかなか光を見いだせない苦悩の中にいる人間が、それでもどこか希望を捨てきれず、自分らしい輝きを求めている・・・

そんなイメージで描いた曲です。

 

TRACK 2『夜明けの雪』

この曲はちょっと古めで、2015年1月の作品。

書いたのは1月17日の朝、ふとわき起こるかのようにできた曲です。
書き上げるのに、30分もかかっていないと思います。

実体験のない人間がこのようなことをテーマに取り上げるのは、いささか自分でも違和感があるのですが、1月17日というのは阪神淡路大震災が起こった日。

そのことを考えていたら、もし自分自身が、大切にしていたもの、大切にしていた時間や夢、描いていた未来、大切な人、そういったものを一瞬にして失うような事態に遭遇したら、どんな気持になるんだろう・・・と想像が広がってしまいました。

世の中には、「悲しいことにも、つらいことにも、全て意味がある」というポジティブな考え方もあります。

しかし、本当の悲しみに遭遇した時には、そんなことも言っていられないはず、と思うんです。

そんな悲しみを、テーマにした曲です。

震災のような天災に限らず、そういった悲しみは、誰にでも起こりうる可能性があることだと思います。

 

以上2曲、どちらも少々暗い感じの曲ですが、やましん自身、気に入っている2曲です。

今回は複数のギターを重ねたりせず、普段ライブで演奏するのと同じように、1本のギターとヴォーカル、間奏にハーモニカを入れただけの、完全に弾き語りスタイルでの演奏を収録しています。

曲そのものを、素直に受け止めていただけたら嬉しいです。

 

2曲入り500円、ライブ会場で直接、またはネットで購入されたい方は、お問い合わせフォームからご連絡ください。

別途送料がかかりますが、郵便にてお届け致します。
(お支払いは銀行振込になります)

※後日、カード決済も可能な通販ページを設置する予定です。

 

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