ギターが弾ければモテるのか(笑)

今回は、実にどうでもいい話を書いてみたいと思います….^^;

 

よく「ギターを始めた動機は?」と聞かれて、「モテたかったからだ!」と答える人がいます。

 

また、ギターを弾いている人のことを、「どうせあいつら、モテたくて始めたんだろう!」なんて言う人もいますね。

 

 

果たして、ギターを弾けると、本当にモテるんでしょうか?

結論を先に言ってしまいましょう!

 

 

 

 

モテません!

 

 

 

・・・(涙)

 

経験上、言えます(涙)

 

というか、モテるという条件に、ギターが弾けるかどうかは関係ない、ということだと思うんですよ。

たとえば、なんか感じのいい人がモテるとか、優しい人がモテるとか、清潔感がある人がモテるとか・・・

 

大事なのはそういう要素であって、ギターが弾ければモテ度UP、っていうわけではないのです!

 

まぁそりゃぁ、ギター好きな人からは、モテる確率が高くなるかもしれませんよ。

上手ければね。

出会いのチャンスも増えるでしょうよ。

「あの人ギターが上手!」とか「あの人のギター素敵!もっと聞きたい!」とか。

そんな中から、育まれるものもあるでしょうよ。

 

でも、それは別にギターに限らないでしょ、って話で。

 

例えばサーファーは、サーフィン好きな人からモテるかもしれない。

サッカー選手なら、サッカー好きの人からモテるかもしれない。

それと一緒。

 

で、たとえサーフィンが上手な人だったとしても、性格がネジ曲がっていたんではモテないでしょう。

 

ギターが弾けるとか、バンドマンであるとか、そういうのも同じことですよ。

 

 

で、何を長々と熱く語っているのかというと・・・(汗)

 

 

 

「モテたい」っていう理由だけで、長続きしないですよ。

なぜなら、最初はなかなか弾けるようにならないからです。

 

「モテるんなら、ちょっとギターでもやってみようかな」なんて軽い理由でギターを弾き始めてみたとしても、思った以上に、最初は難しいものですよ、ギターって。

 

どうやって弾いていいかわからない、YouTubeとかで調べてみても、同じように出来ない。

たぶん、最初の段階でつまづくと思うんです。

 

そしてすぐに諦めてしまう・・・

 

実際にちゃんと統計をとったことはないんだけど、おそらくギターを始めた半数以上の人が、かなり最初のほうの段階で挫折してしまっているはずです。

そして使われなくなったギターが物置に置き去りにされていたり、ハー◯オフに売りに出されていたり。

 

定期的にハー◯オフに行ってみると、新入荷の初心者向け中古ギターが店頭に出ていたりしますからね。

 

 

しかし、それでもギターを続ける人には、どんなきっかけがあったのでしょうか??

 

 

それは、『感動』なんだと、やましんは思うんですよ。

音楽を聴いて感動した!自分も演奏したい!

 

ライブを観て感動した!

自分も弾けるようになりたい!

 

ギターを弾くことの難しさを乗り越えられるくらいに、強い感動を体験した人。

そういう人が、いずれ弾けるようになるんじゃないか、と思ってるんです。

 

 

いやまぁ、最初はモテたくて始めただけなんだけど、やってくうちに面白くなって・・・

っていう人もいるでしょう。

でも、そう多くはないんじゃないかと思います。

 

 

というわけで、ライブのMCとか、インタビューとかで、「モテたかっただけだよ」なんて言っている人を見かけても、実はそれはネタだったり、照れ隠しに言っているだけなんじゃないかな、と思うんですよ。

 

ついでに言っておくと、本当に上手くなる人っていうのは、ある時期徹底的にギターに熱中したような人、あるいはそれがいつまでも持続している人です。

他の人がいろんな遊びに夢中になっている時も、ギターのことしか頭にない。

家に帰ればすぐギター。

デートもしないでギターばかり。

 

ちょっと極端かもしれないけど、それに近いような人ばかり。

早い話が、オタクみたいなところがある人が多いですね。

だから、逆に言うと、モテないかもしれないですね〜(汗)

 

全国のギタリストから怒られそうなのでこの辺でやめておきますが、何を言いたいかというと、結局本物のミュージシャンというのは、心底音楽が好きで、強烈な感動体験がそのベースにあるのだ!ということです。

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