ライブの告知についての話

ライブ活動をやっている以上、そして企画にも携わっている以上・・・

やはりその告知をしなければならないわけです。

そのライブの本数が多ければ多いほど、当然、告知も増えます。

 

どんなライブであっても出る以上は真剣だし、それぞれへの思いもある。

ただ、自分一人でライブをやっているわけではないので、どうしても一緒になる人との兼ね合いで、力の入れ具合とか、告知の頻度とかに、少々の差が出てしまうことは否めないです。

 

特に、ゲストを招いている場合。

近いところでいうと、本夛マキ/チャー絆のライブとか。

佐木伸誘さんのライブとか、Yoshino&Masaeさんとか。

要するに、プロミュージシャンのブッキングですね。

色々大人の事情もあるしね^^;

 

まぁ、特に上記のイベントなんかは、告知&集客に動ける人間が自分しかいなかったりもするわけですよ。

県外から来るプロミュージシャンって、あまり地方(福井)ではまだ知名度がなかったりしますし。

ライブ会場のお店も告知はしてくれるけど、連日ライブを開催しているような店では、一つのイベントだけを特別に宣伝してくれるわけでもない。

 

何をいいたいかというと、そんなわけで、けっこう告知がしつこくなったりするわけですよ。

SNS上では特に。

 

でもね、その告知を見て、時々「ごめんなさいね、どうしても行けなくて」

「いつも行けなくて本当に申し訳ないです」

なんていうことを、言ってくれちゃう人もいるわけです。

 

なんか、逆に申し訳ないですよ、それは。

SNS上の告知は、貼り紙や看板みたいなものだと思ってもらえたら。

来れないからといって、わざわざその旨申し出て頂く必要もないし、ましてや謝っていただく必要なんてないですよ。

逆に、こちらとしては、その告知に目を通してくれただけでも嬉しいのですm(_ _)m

 

ライブに来れなかったりしても、その後の態度が変わることはないとお約束します。

 

それと、これはやましんをイベントに誘って下さる人に言いたいことでもあるんですが、やましんは、個別のメールや電話などで、ライブの告知をしないようにしています。

何かの用のついでに、よかったら来てね、という話を出すことはありますけどね。

告知のためだけにメール、ダイレクトメッセージ、電話をするという宣伝方法は、基本的にはとらないようにしています。

(ネットを全然やっていない相手に対しては別として…)

 

自分がされたら、いい思いはしないですから。

どうしても行けなかったり、そもそもあまり興味がないライブに誘われることもある。

それでも断るのって、気を使いますしね。

 

集客ってことに対しては、いろんな考えがあると思うんです。

電話して、強引に誘ってでも、会場に足を運ばせてナンボや、という考えの人もいると思います。

でも個人的には、そんな関係長く続かないように思うんですよ。

 

それよりも、「是非ライブに行きたい!」と思ってもらえるような活動をしていくことに力を注ぐほうが大事だと思っています。