今年最後のライブ@かわだワラシカフェでした。

今年一年、いろんな企画、イベントでお世話になった鯖江市河和田の「Warashi Café」。

昨日は今年最後のライブでした。

その名も「紅白弾き語り合戦」(笑)

 

合戦といっても、決して勝敗を争うわけではなく、まぁ、名前だけです^^;

 

オーストラリアから来日中の女性シンガーソングライター、レイチェルさんが歌う場所を探しているということで、急遽、半ば無理矢理に立ち上げた企画。

にもかかわらず、何やら話が大きくなり、大勢のお客さんで賑わうイベントとなりました!

 

トップバッターは「いほまえだ」。

そういえば、彼女は2016〜17の年越しイベントでこの会場にいた一人。

その時はパーカッション(本来ロックバンドのドラマー)だったのだけど、その頃から弾き語りも始めていたようで、今年一年はあちこちでアコギ女子としても活発にライブをしていました。

ギターがでっかく見えるけど実はちっちゃいタイプ(笑)

 

 

2番手は「クロちゃん」。

(写真が撮れなかったので拝借しました。)

こちらも、今年一年ライブがとても多かった一人。

ワラシカフェのイベントにも何度か出てもらっています。

今年はプライベートでも大きな出来事が・・・。

 

 

そしてやましん。

この日は今年のライブであまり演奏できなかった曲を・・・と言っていたのだけど、それは1曲だけ。あとは新曲2曲の計3曲ということにしました。

時間も少ないし、喋りたいこともあったしで。

ラストは新曲のレゲエナンバーでセッションです。パーカッションの開ちゃん、いちおう「紅組総合司会」の花林さん。

なかなかいい感じのノリで会場全体が包まれた感じです。今後も歌っていきたいメッセージソング的なやつです。

 

 

後半に入って、「松田真空(みそら)」

レイチェルと同世代の弾き語り女子を・・・ということで出演オファーを出しました。

彼女も今年いろんなところで一人で頑張っています。しかも、彼女もまた元々はドラマーだとか。

黙々と、一心にギターと歌に向かい合う姿が印象的。

来年もきっと弾き語り女子としてあちこちで見かけることになるでしょう。

 

 

続いては「Nater(ナター)」。

シンプルな歌詞とメロディー、レゲエのリズムに合わせて届けるメッセージ。

畑を耕したり旅を繰り返したりと、生き方そのものがレゲエな男。

セッション好きなナターのライブにはいつも仲間が駆けつけて盛り上がります。ラストの曲ではやましんもギターで参加しました。

年が明けたらまた旅に出るのだとか。

 

 

そして最後にレイチェル。

明るく元気なキャラクターとは裏腹に、しっとり聞かせるバラードナンバー中心。

でもアップテンポな曲でも、天性のグルーブ感を感じさせます。

やはり日本人とは違う、洋楽的なノリが感じられるのは、単に言語の問題だけではないはず。

日本語のオリジナル曲も披露。英語のうまい日本人、っていっても通用するかも。

また日本に来たときにはぜひかわだで歌って欲しいです。

一気にファンも増えたみたいだし!

 

せっかくなので、餅つきも体験!

 

というわけで、今年も一年ありがとうございました。

かわだワラシカフェでは、来年もいろいろ企画を実施していきたいと思っています。

 

さしあたっては、「ギターカフェ」が1月14日(日)に。

そしてオープンステージが16(火)の19時から。

「かわだ生音夜会」は26(金)の夜です。