福井ライブハウス、ライブBar、ライブができる店2(鯖江市・越前市・坂井市)

福井市のライブハウス/ライブbar紹介の続編です。

繰り返しますが、やましんが行ったことのある店限定ですので、他にもライブができる場所はあります。

 

 

鯖江市「Warashi Café」

この場所は、やましんが深く関わっている場所です。

古民家を改装したカフェおよびイベントスペースで、正式名称は「かわだ尾花屋まちライブラリー」。

防音をしていない場所のため、大きな音は出せません。

ただし、備え付けの簡易PAを用いたアコースティックコンサートは開催可能。

 

この場所では、やましん企画による生音のコンサート「かわだ生音夜会」をはじめ、最近では様々な企画ライブが開催されています。

ライブ時には手作りのフード・ドリンクを提供することができ、和室でのライブ、またはフローリングのスペースでのカフェライブに対応可能。

ただし古民家のため、トイレや冷暖房などで不便な点もあります。特に夏はエアコン未設置のため、ライブには向いていません。

冬はストーブ、火鉢などで対応可能。

 

ライブのブッキングに関しては、現在はやましんが委託されて企画することが多いです。

貸し切りについては直接Warashi Caféに連絡を。

かわだ尾花屋まちライブラリー(Warashi Café) 鯖江市河和田町19-1-9

 

 

鯖江市「Tabby’s Guitar & Music」

こちらは楽器屋さん(ギターショップ)付属のライブスペースです。

ヴィンテージ・ギターを多く取り扱う専門店。店舗に併設する、アメリカンBAR風のライブスペースです。

ライブは週末を中心に行われていて、セッション会、アコースティックのブッキングライブ、バンドのブッキングライブなど、基本的に店側の主催が中心です。

が、貸し切りライブも相談すれば応じてもらえるとのこと。

キャパは正式に公表されていないようですが、テーブル席が広めにゆったりと設けられていて、詰めれば40〜50人ぐらい入れるでしょうか。狭いながらも2階席もあります。

何といってもヴィンテージ・ギターショップですから、腕の立つミュージシャンが集う一方、ライブの出演については初心者にも積極的にアプローチしているようです。

Tabby’s Guitar ホームページ 鯖江市丸山町1-2-14

 

 

越前市「Sobar’s」

そばを食べられるBar、ということでソバーズ。音楽好きでもあるオーナーの趣味を集めて作られた店。

1Fが小さなBarというか居酒屋のようになっていて、2Fにライブステージがあります。

小さいながらも本格的な機材、そのため比較的小規模なライブをするツアーミュージシャンにもありがたい設備ですが、それほど頻繁にライブを開催しているわけではなく、申し出があれば貸す、というような感じでしょうか。

 

普段はカラオケにも利用されたり、宴会場、練習スタジオとしても使用できます。ただし音はかなり漏れるのと、スタッフや関係者が時々出入りすることがあります。

ライブ時のキャパはテーブル使用で30名強といったところ。椅子のみにして詰めれば50名強入ることができます。

Sobar’s 越前市府中1丁目12-2

 

 

坂井市「Tea Garden 森のめぐみ」

福井県北部、坂井市にあるログハウスのカフェ。ほのぼのした雰囲気のお店です。

ほぼ毎日、お昼に地元ミュージシャンがやってきて、ランチタイムのフリーライブが開催されています。

ライブというほどの堅苦しいものではなく、BGM代わりの生演奏、というようなゆるい感じのものが多いです。

 

週末の貸し切りライブも度々あります。

プロミュージシャンの中にも、このお店の和やかな雰囲気が気に入って、ツアーの際に繰り返し立ち寄る人が多いです。

但し、音響機材は簡単なもののみ。ライブ用の照明機材はありません。

貸し切りでライブをする人の多くは、自分で機材を手配しています。

 

備え付けのアップライトピアノが一台あります。

演奏形態としてはアコースティック系が中心です。大音量、ロックバンドには向いていないですね。

 

周りは田んぼと住宅に囲まれた静かな田舎町。

隣にローカル線の小さな駅があり、とてものどかな風景の中にあるカフェです。

 

森のめぐみ 坂井市大味32-1-1

 

その他

以上、part1と合わせて合計7箇所を紹介させてもらいましたが、実際には、まだやましん自身がライブをさせて貰った場所も、そうでない店も、まだ福井県内には多数ライブスポットがあります。

また機会があれば紹介できればと思いますし、出演の際にはレポートなどもさせていただければ。