ブッキングライブに出続ける理由

滋賀〜京都3daysに出かける直前に書いています。

今日から三日間、計3m箇所でのライブと、音楽カフェのオープンマイクにも参加したり、路上ライブもやるかもしれません。

 

最近は毎月、京都のある店のブッキング企画に出ているし、その前後には滋賀、大阪、京都のどこかでライブに出るようにしています。

また、面白そうなイベントがあれば、単独でそのライブのために出かけることも。

もちろん、地元福井でもライブイベントに出ています。

 

 

ブッキングライブというのは、だいたい5組前後のミュージシャンが集まって開かれることが多いですね。

 

こういうライブに出続けるのは、もちろんお客さんに自分の曲を聴いてもらいたいからなんですが、もう一つ、目的があります。

 

それは、他のミュージシャンと繋がること。

ミュージシャン同士の繋がりによって、また次のライブが決まったり、お互いに情報交換して、音楽的にも、活動の面でも、いろいろプラスになることが多いからです。

 

それと同時に、やはり何組か集まれば凄いレベルのミュージシャンに出会うこともあります。

それが大変大きな刺激になります。

凄いレベルといっても様々ですけどね。

 

演奏技術が凄い人、パフォーマンスが凄い人、何だかわからないけど凄いものを持っている人・・・

 

特に都会へ行くと凄い人に出会える確率は高まりますね。

そういう人達のステージを観て、そして同じ日にステージに立つ。

とても大きな刺激をもらっています。

 

 

さらに、いろんな店のオーナーや関係者とつながっておくことも、後々メリットとなるでしょう。

またそういう人達はいろんな音楽、いろんなミュージシャンを知っていますからね。

彼等から得られるものも大きいです。

 

 

どうしても、遠方でのライブだと、自分ではなかなかお客さんを呼べなかったりします。

というより実際には、どこもライブハウスの集客は厳しいものです。

中には、ほとんどお客さんがいない、出演者同士でのライブ、みたいになることも珍しくありません。

 

そんな可能性もあるのに、わざわざライブに出ていくのは、このような理由があるからです。

 

でもやはり、諸事情ありますから、自分の環境が変わっていくに従って、自ずと出るライブのタイプも変わっていくことになるかもしれないですね。

とにかくこの1〜2年は、ブッキングライブの場でいろいろと学び、経験させてもらいました。

 

さぁ、今夜から滋賀、大阪、精一杯のライブと、実のある経験をしてきたいと思います!