4月、桜の季節の京都・滋賀

4月も関西方面へ歌いに行きます。

5日(木)、6日(金)、7日(土)の三日間です。

 

京都のほうから、桜は間もなく満開という話題が届きました。

ってことは、5日頃はピークを少し過ぎた頃でしょうか。

でも、京都・高瀬川に舞い散る桜の花びらなんてのも、とてもいい感じです。

写真は去年の4月中旬のもの。

写真ではよく見えませんが、水面が花びらで覆い尽くされているんですよ。

この風景、今年も見れそうです。

 

 

ちなみにこの写真も京都、鴨川沿いの歩道です。

CD「My Life Is…」のレーベル面にもプリントしてます。

これも去年の写真ですね。桜の下で路上ライブしていました。

今年もできそうだったらやります。

5日か6日、三条〜四条の間の鴨川沿いでできれば。

ツイッターで随時情報流しますね!

 

ライブそのものの予定はスケジュールのページをご覧ください。

今回はおなじみモダンタイムス、そして初めましての宇治・Waoya、お久しぶりの滋賀・守山Jsカフェと、楽しみな場所ばかりです!

 

 

ちょっと話題は変わりますが、先日、「県外でライブをやるって、どうなのよ!」みたいな会話になりましてね。

全国各地、知らない人ばかりの場所でライブをすることに、どんな意味があるの?なんていう意味合いだったんですかね。

そんなことをきかれたわけです。

 

やましんは福井県に住むローカルミュージシャンなわけですが、でも、福井という小さな町で、毎週毎週、複数回ライブをしていると、やはり限界みたいなものを感じたりすることもあるわけです。

お客さん的にも、そんなに毎回毎回同じ人のライブを見るのは、ちょっと、というのもあるでしょう。

 

もちろん、まだまだ福井でも知らない人のほうが多いから、それはアプローチしていきますけどね。

 

でも、本音を言えば、毎日でもライブをしたいと思っているくらいなんです。

現実には毎日歌うことはできていませんが、でもそれくらいライブの本数をこなしたいとなると、福井でそれだけのスケジュール入れるってことは、なかなか難しい面もあるのです。

集客面でもそうだけど、マンネリ化を防ぐ意味でも。

そうすると、やはり県外各地へ飛び出していくしかありません。

 

そんなこんなで、一番近い都会(笑)の京都から、始めたわけですね。

それも今では毎月の定例行事みたいになっていますが、そこから大阪、滋賀、奈良、など広がっていっています。

既に今年は岐阜、名古屋も決まっていて、どんどん広げていこうと思っています。

 

 

いろんなところでライブをすることによって、福井にいるだけでは出会えないような人にたくさん出会えています。

そして、刺激を受けたり、見習うことがあったりしています。

 

もちろん、福井にも刺激をたくさんくれるミュージシャンはいますけどね。

 

とにかく、こういう動きをすることで得られるもの、そして一番大事な物、それはやっぱり「出会い」なんだなと思っています。

その出会いが、自分自身の音楽性にも、人間性にも、様々な影響を与えてくれるんだな、と。

 

いつも思うのは、「出会い」というものは、必ずしも出会ったその時に、何かが起こるのではない、ということ。

 

その時はただすれ違った程度の出会いでも、それが後々大きな出会いにつながることもある、ということです。

先日福井でツーマンライブをさせてもらった迫水秀樹さんとの出会いもそんな感じですね。

最初は京都のライブハウスで、軽い挨拶程度で終わった、さりげない出会いでしかありませんでした。

それが、地元福井で偶然再会し、同じステージに立つとは。

 

とにかく、一つ一つの小さな出会いを大切にしながら、これからも小さな旅を繰り返していきたいと思います。

 

どこかの町で、出会えることを楽しみにしています。