初の岐阜&名古屋ライブレポート

本格的なライブとしての演奏は初の愛知県、そして演奏そのものが全く初めての岐阜県。

先日この2県でのライブに続けて行って参りました。

とにかく今年は、奈良、岐阜、愛知など、行ったことのない県でもライブをしようと。

既にこれらの目標を現実のものにはしましたが、本当の目標は行くことだけではありませんので、今回はその第一歩ということで。

 

本来、今回は元々岐阜でのライブが先にきまっていて、名古屋は月末に別途一本入っていたのでした。

 

しかしせっかく岐阜に行くんだから、その前後にもう一件、愛知県でできるところがあれば・・・

そう思って、どなたかに名前だけ聞いたことがあるCotton Candyさんに連絡してみました。

そうしたら、すんなりとブッキングをしてくださって、急遽名古屋初ライブが予定より早く決定。

 

小さなバーで、でも音楽好きの常連さんが夜ごと集まりそうな、そんな感じのアットホームなバー。

 

お猿さんに見守られながら・・・

 

お客さんとは至近距離。座って目線を合わせての演奏。じっくり聞いていただいて嬉しかったです。

あと、他の出演者さんの歌がよくて、聞いてても楽しかったですね。

いろいろお話させてもらったり、愛知県のライブスポット情報を教えてもらったり。

 

そして残念なことに、こちらCotton Candyさんは今月後半を待たずに閉店することが急に決まったそうです。

せっかく出会った場所なのに残念だな・・・と思っていると、オーナーさんが一言、「一期一会ですよ」と。

 

使い古された言葉ですが、この一言はとても大きかったですね。

閉店する前に、ギリギリ出会えたということ、このことが大切なんじゃないだろうか、と。

 

名古屋には、そう遠くないうちにまた行きます。

ここで出会えた人達とも、また会える気がしてなりません!

 

 

そして翌日。

岐阜、ジエンカウンターへ・・・行く前に、道の駅で長時間休憩。

 

長距離運転でむくんだ脚を癒す足湯!!

 

 

ジエンカウンター到着。

 

まだ明るいうちからの、お昼のライブです。

店内には常連さん達がちらほら。

一見アウェイな感じ。

ですが、何度もメッセージのやりとりをしていたマスターがいろいろ気を使ってくださいました。

 

個性的な出演者達・・・



マッチョ系一発ギャグの応酬から始まる人や、

さっきまでおじさんだったはずの美脚OLさん・・・

 

しかし、実際彼らのパフォーマンスは、この日出演者の中でもベストを競うくらいのクオリティだったわけでして。

演奏力、演目の組み立てや完成度、ステージ運び、作曲センス・・・

一見すると「イロモノ」ですが、とてもちゃんと作り込まれていて。

 

ちょっと話はそれますが、昔先輩ミュージシャンに言われて、とても納得したことがありましてね。

コミックバンドをやるには、普通以上の音楽的な力量が必要だ、と。

ビシッと決めるところも決まらない、グダグダの音を出しながらコメディをやっていたんでは、ただの痛々しいおふざけに終わってしまう、と。

う〜ん、確かにその通り。

 

さて、話は戻りまして、そんなちょっとしたアウェイ感の中・・・

ステージ上はますます修羅場と化し(笑)

 

初めましてながら、大トリを仰せつかったやましんの出番。

いやいや、期待してくださって光栄です。

 

予定外のアンコールまでいただいて、盛り上がりました!

 

賑やかに終了して、岐路へ。

 

Cotton Candyさんはもう行けないけど、ここでつながった縁を大事に、また名古屋へも度々出かけたいです・・・

って既に今月、17日は「夜空と月のピアス」さんでのライブですけどね。

 

そしてまた、中部地方ツアーの際にはジエンカウンターさんにお願いしたいと思っています。

 

帰り道は、やっぱり一人打ち上げです^^

 

ありがとうございました!!