京都2days モダンタイムス/セカンドルームス/四条・三条路上ライブ

11/14、15の二日間、おなじみの京都モダンタイムス、そしてセカンドルームスでのライブでした。

どちらも、京都でとても居心地のいいライブハウスとして知られています。

 

あまり決めつけるのもなんですが…「ライブハウス」というと、なかなか馴染みのない人にとっては入りにくい場所、というような印象がありますよね。

お店の人が愛想悪かったり、客として来ている人達が恐い雰囲気の人ばかりだったり、とか。

実際はそうではない店が多いんですが、でも時々そういう店はあります。

または、常連さんだけで盛り上がっていて、新参の人はなかなか入りづらい雰囲気がある、とか。

 

先日も、他の出演者さんたちとそんな話をしていました。

お店がそんな感じでは、音楽シーンも盛り上がらないですよね〜〜、なんて。

 

ま、そんな話はともかく、この2店は、普通のカフェやバーのように、初めての人がフラリと一人で入ってきても違和感がないし、実際そういうお客さんを見かけることも度々あります。

お店の人もとても親切で、ライブの時にもしっかりとした料理をオーダーできるのも魅力。

今回食べたModern Timesの明太子クリームパスタ。

 

今回は食べてないけど、Second Roomsのカレー。

 

 

そんなわけで、やましんの京都でのライブはこちらの2店舗が真っ先に候補に上がります。

 

初日のモダンタイムスは、計7組の出演となる盛りだくさんライブでした。

東京からツアーで来ている人、あとは大阪、三重、兵庫県北部など、各地のミュージシャンが集まりました。

 

地元ミュージシャンが少ない、しかも平日ライブの割には、お客さんがけっこう入っていました。

なんといっても1000円でフード・ドリンク付きのライブですから、音楽を聴きながら晩ご飯を食べにくる、という感覚で来れるわけです!

ただ、そうはいっても、この店のファンじゃないと来てくれないですよ。

京都の音楽好きに愛されているこのお店ならでは。こういう場所で演奏できるのはとても幸せです。

写真はお客さんから頂きました。

 

 

そして翌日は、向日市に場所を移してSecond Rooms。

こちらはいつも、出演者やその組み合わせをしっかり考えてライブを組んでくれるのがありがたいです。

音や照明も、ミュージシャンの特性に合わせて考えて作ってくれます。

 

こちらのほうも、大阪、滋賀、地元向日市と、そして福井のやましんと、各地のミュージシャンの集合。

この日はお客さん少なめでしたが、お店全体にしっかり響き渡る音、じっくり聞いてもらえるお客さんばかりで、大変ありがたい。

あとは、やはり選ばれた組み合わせだというのもあってか、ミュージシャン同士の交流の中から得られるものも大変多いです。

やはりこういう場では、しっかりとコミュニケーションをとっておきたいと思う派、です(笑)

 

 

二日間のライブの合間というか昼間には路上ライブ。

二日間ともあまり長時間はできませんでしたが・・・初日はお巡りさんが、二日目は強力な冷風が・・・。

しかし外で歌うのは気持いいし、立ち止まって聞いてくれる人、拍手をくれる人、そうでなくても、何気に信号待ちで耳を傾けている人がいるだけでも嬉しいです。

 

この日をもって、路上ライブはしばらくお休みです。

 

さて、次回の京都でのライブは、12/6(水)、またまたモダンタイムスです。

18:00 KataokaWataru
1
8:30 ゆうな
19:00 ゆみ&匠龍門
19:30 やましん
~10分休憩~
20:10 下町ドンピシャーズ
20:40 えんちゃん
21:10 THE BEATRAYS
18:00スタート(17:30開場)
1000円(1ドリンク1フード付き)

年内最後、というかその次は3月になりそうです。

しばらく京都はご無沙汰になるので、ぜひこの機会に!

 

 

鴨川沿いの紅葉、ギリギリ間に合った感じです。